No. 5512

備前小鉢

高力芳照

¥3,500
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前小鉢です。2019年初夏の窯出しの最新作で、使いまわしやすい手頃な大きさが嬉しい小鉢です。中央部分にはまるで酒器のような非常に鮮やかな緋色が出ており、水気を含むことで色合いに磨きがかかり器を空にした後でも楽しめます。また外周部にはきめ細かい粉雪のような灰が付着して生まれたカセ胡麻も出ており、グレーグリーンの渋い色合いは中央部分の緋色をより引き立てています。 箱無し
径15.1cm×14.3cm×高さ7.2cm

作品情報

器種
食器
寸法
W15.1cm×14.3cm×H7.2cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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