No. 6241
備前酒呑
¥20,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑(ぐい呑)です。
2021年4月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
多彩な焼き上がりを見ることが出来る穴窯焼成ですが、
様々な方向から自然釉を含んだ熱風に当てられており、
二重三重に重なり合った胡麻景色が圧巻です。
抜けの部分は強い焼き込みを感じさせる茶褐色の光沢が強い肌となり、
窯に設置する際の耐火土の跡がスポットライトのようになり面白いです。
全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、
細かい部分まで気を配られたデザインは、
まるで茶碗のような濃密な存在感を持っています。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑(ぐい呑)です。
2021年4月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
多彩な焼き上がりを見ることが出来る穴窯焼成ですが、
様々な方向から自然釉を含んだ熱風に当てられており、
二重三重に重なり合った胡麻景色が圧巻です。
抜けの部分は強い焼き込みを感じさせる茶褐色の光沢が強い肌となり、
窯に設置する際の耐火土の跡がスポットライトのようになり面白いです。
全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、
細かい部分まで気を配られたデザインは、
まるで茶碗のような濃密な存在感を持っています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.5cm×7.4cm×H6.0cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.5cm×7.4cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
