No. 6515

備前湯呑

金重潤平

¥6,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、
金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前湯呑です。

令和3年12月に窯出しされたばかりの最新作です。

金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。

父の金重晃介先生を彷彿とさせる独特の胴締めの意匠が施され、
湯呑ながらも実に引き締まったシャープな佇まいとなっています。

湯呑には珍しく桟切りオンリーの焼き上がりとなっており、
立ち上る湯気のような景色が面白いです。

土味部分もしっかりと焼き締まった重厚な紫蘇色となり、
桟切りの白に対するダークブラウンとして互いを引き立てあっています。 箱無し
径7.1cm×7.0cm×高さ9.7cm

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
寸法
W7.1cm×7.0cm×H9.7cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の長男として東京駒場で生まれました。

1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。

2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。

その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。

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