No. 6912
白酒注
¥36,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作白酒注です。
2023年3月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
晃一朗先生が惚れ込んだ伊部の白土を使用しており、
大きな粘土球を二つに千切ってから重ねて球体として立ち上げることで、
千切り跡や二つの塊の接合面までもが見応えのある景色へと変化しています。
釉薬や塗土などの技法は一切使用する事無く、
伊部産の特殊な白土を焼き締めることで今までに見たことのない景色を生み出しています。
まるで作品全体に薄っすらと透明釉を掛けたようになっており、
これだけでも白土の胡麻に対するリアクションの特異性が分かり、
晃一朗先生を虜にしてしまった白土の深い魅力に納得します。
見込みでは元来の黄胡麻の色に近い自然釉が見られますが、
通常よりも更にクリーミーで柔らかな色合いになっており、
酒注ぎとして使う時にはとても楽しそうです。
容量約一合と冷酒器として使いやすい作品になっています。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作白酒注です。
2023年3月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
晃一朗先生が惚れ込んだ伊部の白土を使用しており、
大きな粘土球を二つに千切ってから重ねて球体として立ち上げることで、
千切り跡や二つの塊の接合面までもが見応えのある景色へと変化しています。
釉薬や塗土などの技法は一切使用する事無く、
伊部産の特殊な白土を焼き締めることで今までに見たことのない景色を生み出しています。
まるで作品全体に薄っすらと透明釉を掛けたようになっており、
これだけでも白土の胡麻に対するリアクションの特異性が分かり、
晃一朗先生を虜にしてしまった白土の深い魅力に納得します。
見込みでは元来の黄胡麻の色に近い自然釉が見られますが、
通常よりも更にクリーミーで柔らかな色合いになっており、
酒注ぎとして使う時にはとても楽しそうです。
容量約一合と冷酒器として使いやすい作品になっています。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- W13.0cm×9.3cm×H8.1cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径13.0cm×9.3cm×高さ8.1cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
2023年には2022年度日本陶磁協会賞を受賞されました。
日本伝統工芸展、岡山県美術展覧会、田部美術館「茶の湯の造形展」等入選・受賞多数。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
2023年には2022年度日本陶磁協会賞を受賞されました。
日本伝統工芸展、岡山県美術展覧会、田部美術館「茶の湯の造形展」等入選・受賞多数。
