No. 6947
備前ビアジョッキ
¥5,500
売約済み作品説明
備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、
酒器・食器作りで名高い中村 真先生の窯出しされたばかりの新作備前ビアジョッキです。
令和5年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
中村家伝統の筒型のビアマグのデザインに取手を付け加えています。
新しく挑戦されたデザインは取手があることでより持ちやすくなっており、
通常のビアマグのサイズよりもやや大きめに作られています。
土味は六郎先生譲りの鮮やかに冴える緋色の土味をベースに、
しっかりと焼き込まれた美しい紫蘇色で見る者を楽しませてくれます。
備前焼らしいきめ細かい土肌がビールに濡れて非常に美しくなり、
ビールの泡も強く立つため味や飲み心地までも変化させます。 箱無し
取手含む径12.0cm×径8.0cm×高さ10.2cm
酒器・食器作りで名高い中村 真先生の窯出しされたばかりの新作備前ビアジョッキです。
令和5年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
中村家伝統の筒型のビアマグのデザインに取手を付け加えています。
新しく挑戦されたデザインは取手があることでより持ちやすくなっており、
通常のビアマグのサイズよりもやや大きめに作られています。
土味は六郎先生譲りの鮮やかに冴える緋色の土味をベースに、
しっかりと焼き込まれた美しい紫蘇色で見る者を楽しませてくれます。
備前焼らしいきめ細かい土肌がビールに濡れて非常に美しくなり、
ビールの泡も強く立つため味や飲み心地までも変化させます。 箱無し
取手含む径12.0cm×径8.0cm×高さ10.2cm
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W12.0cm×8.0cm×H10.2cm
作家紹介・陶歴
中村 真先生は1949年に中村六郎先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
1971年からは父中村六郎先生の下で基礎から備前焼を学び、
土作りから作品制作の技術まで様々な修練を積まれました。
合わせて金重陶陽先生の窯焚きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを10年間手伝って薫陶を受けました。
その後、1975年に独立しました。
現在は酒器を中心に花器から食器まで幅広く制作されています。
東京、岡山、名古屋など全国各地で積極的に個展を開かれており、
息子の中村和樹先生との二人展なども開催されています。
1971年からは父中村六郎先生の下で基礎から備前焼を学び、
土作りから作品制作の技術まで様々な修練を積まれました。
合わせて金重陶陽先生の窯焚きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを10年間手伝って薫陶を受けました。
その後、1975年に独立しました。
現在は酒器を中心に花器から食器まで幅広く制作されています。
東京、岡山、名古屋など全国各地で積極的に個展を開かれており、
息子の中村和樹先生との二人展なども開催されています。
