No. 7022
引出黒酒呑
¥36,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作引出黒酒呑です。
令和5年7月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
粘土塊をそのまま刳り貫いて制作した豪快な造形が魅力で、
土の限界を試すかのように入念に箆で削り出しており、
粘り気の少ない白土だからこそ出来る荒々しい表情が素敵です。
焼成中に窯から引き出す引き出し技法によって、
窯変などの景色全体が宝石のような変化を起こしており、
黄胡麻はまるで琥珀のようなガラス状に透明化し、
黒の部分は青色を含んだ黒曜石のようになり大変神秘的です。
前述の刳り貫き技法によって生まれた土肌の皺や隆起が、
自然釉や黒の塗り土の厚みや流れ方に変化をもたらしており、
作品全体を目まぐるしく切り替わる複雑な濃淡で包み込んでいます。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作引出黒酒呑です。
令和5年7月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
粘土塊をそのまま刳り貫いて制作した豪快な造形が魅力で、
土の限界を試すかのように入念に箆で削り出しており、
粘り気の少ない白土だからこそ出来る荒々しい表情が素敵です。
焼成中に窯から引き出す引き出し技法によって、
窯変などの景色全体が宝石のような変化を起こしており、
黄胡麻はまるで琥珀のようなガラス状に透明化し、
黒の部分は青色を含んだ黒曜石のようになり大変神秘的です。
前述の刳り貫き技法によって生まれた土肌の皺や隆起が、
自然釉や黒の塗り土の厚みや流れ方に変化をもたらしており、
作品全体を目まぐるしく切り替わる複雑な濃淡で包み込んでいます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.0cm×6.6cm×H7.4cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.0cm×6.6cm×高さ7.4cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
