No. 7701
備前酒呑
¥220,000
作品説明
備前が誇る伝統工芸士で、酒器作りの神様と謳われた中村六郎先生の備前酒呑です。
作風や造形などから見て70歳から80歳にかけて制作されたと思われます。
一目で六郎先生と分かる緋色と緑色のコントラストを持っており、
一段甘い焼きとなった緋色と激渋の緑胡麻に誘われていくらでもお酒が進みそうです。
特に抜群の色味となった緋色は、これぞ六郎備前と言える仕上がりとなっており、
元々味わい深い緋色が酒に濡れることで更に蕩けるような色合いへと変化し、
たまらない色気を放って見ても使っても育てても楽しめるようになっています。
さらに甘く蕩けるような中央の緋色から少し目を横へやると、
やや緑色掛かった渋いカセ胡麻が作品を覆っており、緋と緑の絶妙のコントラストとなっています。
波打つように整えられた口縁部は、三点を摘むようにリズムよく立ち上げられ、
六郎生のファンにはたまらない仕上がりになっています。
見込みに関してもしっかりと味わい深い緋色が出ており、
ゆっくりとお酒を馴染ませながら、極上の緋色を眺めることが出来ます。
気になるような使用感や汚れなどはございません。
作風や造形などから見て70歳から80歳にかけて制作されたと思われます。
一目で六郎先生と分かる緋色と緑色のコントラストを持っており、
一段甘い焼きとなった緋色と激渋の緑胡麻に誘われていくらでもお酒が進みそうです。
特に抜群の色味となった緋色は、これぞ六郎備前と言える仕上がりとなっており、
元々味わい深い緋色が酒に濡れることで更に蕩けるような色合いへと変化し、
たまらない色気を放って見ても使っても育てても楽しめるようになっています。
さらに甘く蕩けるような中央の緋色から少し目を横へやると、
やや緑色掛かった渋いカセ胡麻が作品を覆っており、緋と緑の絶妙のコントラストとなっています。
波打つように整えられた口縁部は、三点を摘むようにリズムよく立ち上げられ、
六郎生のファンにはたまらない仕上がりになっています。
見込みに関してもしっかりと味わい深い緋色が出ており、
ゆっくりとお酒を馴染ませながら、極上の緋色を眺めることが出来ます。
気になるような使用感や汚れなどはございません。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.5cm×7.4cm×H5.4cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.5cm×7.4cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
中村六郎先生は1914年に岡山県備前市で生まれました。
終戦までは会社勤めをされていましたが、金重陶陽先生に薫陶を受け窯焚きの技術等を習得されました。
その後、1961年に六郎窯を築いて独立されました。
1986年には伝統工芸士に認定され、同年岡山日日新聞賞を受賞されました。
1989年には春の叙勲で勲七等青色桐葉章を受章されました。
酒器を中心に花器や茶器などを制作されており、特に酒器は愛陶家から好評を得ていました。
2004年4月に逝去されました。
終戦までは会社勤めをされていましたが、金重陶陽先生に薫陶を受け窯焚きの技術等を習得されました。
その後、1961年に六郎窯を築いて独立されました。
1986年には伝統工芸士に認定され、同年岡山日日新聞賞を受賞されました。
1989年には春の叙勲で勲七等青色桐葉章を受章されました。
酒器を中心に花器や茶器などを制作されており、特に酒器は愛陶家から好評を得ていました。
2004年4月に逝去されました。
