No. 7710
備前輪花皿
¥8,800
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の備前輪花皿です。
本作は師である川端文男先生の窯で焼成された作品です。
様々な高級料亭やレストランの料理人から注文を受けて器を制作している中原先生らしく、
洗練された雰囲気と備前焼らしい素材を引き立てる色味を持った作品です。
作品中央部の鮮やかな抜けはただそれだけでも美しいのですが、
盛られた料理の色をグッと引き立て食卓を一つの作品として完成させてしまいます。
近年は細工物制作に楽しみを見出している中原先生らしく、
どこかエスニックな香りを漂わせる輪花のデザインも素敵です。
本作はご使用になられる10分ほど前から水に浸しておくことで、
色合いも鮮やかになりつつ汚れや臭い防止にもなります。
掲載作品と同型同焼成の作品の在庫がございますので、
セット販売をご希望のお客様はお気軽にお問い合わせ下さいませ。 箱無し
径19.6cm×19.4cm×高さ2.3cm
本作は師である川端文男先生の窯で焼成された作品です。
様々な高級料亭やレストランの料理人から注文を受けて器を制作している中原先生らしく、
洗練された雰囲気と備前焼らしい素材を引き立てる色味を持った作品です。
作品中央部の鮮やかな抜けはただそれだけでも美しいのですが、
盛られた料理の色をグッと引き立て食卓を一つの作品として完成させてしまいます。
近年は細工物制作に楽しみを見出している中原先生らしく、
どこかエスニックな香りを漂わせる輪花のデザインも素敵です。
本作はご使用になられる10分ほど前から水に浸しておくことで、
色合いも鮮やかになりつつ汚れや臭い防止にもなります。
掲載作品と同型同焼成の作品の在庫がございますので、
セット販売をご希望のお客様はお気軽にお問い合わせ下さいませ。 箱無し
径19.6cm×19.4cm×高さ2.3cm
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- W19.6cm×19.4cm×H2.3cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。
2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。
その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。
同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。
2010年に大阪市内に築窯し独立されました。
以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。
現在は日本工芸会の正会員です。
2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。
その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。
同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。
2010年に大阪市内に築窯し独立されました。
以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。
現在は日本工芸会の正会員です。
