No. 7789
備前白酒呑
¥22,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生のやや前作の備前白酒呑です。
2023年11月に窯出しされた作品です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
釉薬や塗土などの技法は一切使用する事無く、
伊部産の特殊な白土を焼き締めることで、
今までに見たことのない景色を生み出しています。
まるで作品全体に薄っすらと透明釉を掛けたようになっており、
これだけでも白土の胡麻に対するリアクションの特異性が分かり、
晃一朗先生を虜にしてしまった白土の深い魅力に納得します。
今回の窯焚では普段通りの燃料を使用したにも関わらず胡麻が真っ白に変化しており、
マットな質感やクリーミーな色合いは良い意味で備前焼離れしていて驚かされます。
土の塊を二つに引きちぎってから重ね合わせて手捏ねで立ち上げており、
その際の千切り跡が岩肌のような豪快な景色として残っており大変な迫力を感じます。
窯出し後に当店で保管しておりました未使用品です。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生のやや前作の備前白酒呑です。
2023年11月に窯出しされた作品です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
釉薬や塗土などの技法は一切使用する事無く、
伊部産の特殊な白土を焼き締めることで、
今までに見たことのない景色を生み出しています。
まるで作品全体に薄っすらと透明釉を掛けたようになっており、
これだけでも白土の胡麻に対するリアクションの特異性が分かり、
晃一朗先生を虜にしてしまった白土の深い魅力に納得します。
今回の窯焚では普段通りの燃料を使用したにも関わらず胡麻が真っ白に変化しており、
マットな質感やクリーミーな色合いは良い意味で備前焼離れしていて驚かされます。
土の塊を二つに引きちぎってから重ね合わせて手捏ねで立ち上げており、
その際の千切り跡が岩肌のような豪快な景色として残っており大変な迫力を感じます。
窯出し後に当店で保管しておりました未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.5cm×8.3cm×H5.7cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.5cm×8.3cm×高さ5.7cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
