No. 7948
引出酒呑
¥16,500
売約済み作品説明
備前焼五人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作引出酒呑(ぐい呑)です。
令和8年2月に窯出しされたばかりの最新作です。
伊勢崎一門のトレードマークとも言える引出黒技法により、
人間が立ち入ることの出来ない超高温の窯内での様子を、
そっくりそのまま留めた神秘的な姿が魅力です。
焼成中に取り出すための配置として必然的に火前に設置される為、
作品全体を覆い尽くすようにたっぷりと自然釉が掛かっており、
それを更に引き出して急冷させるため黒や青や琥珀色が混じった独特の景色になっています。
特に口縁部から胴部にかけて青窯変と呼ばれる鮮やかなコバルトブルーが出ており、
黒と自然釉のダークグリーンとのコントラストが大変美しいです。
見込みでは琥珀のような自然釉の塊と窯変のグラデーションが重なり合い、
まるで宇宙を覗き込むような神秘的な酒映りが楽しめます。
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作引出酒呑(ぐい呑)です。
令和8年2月に窯出しされたばかりの最新作です。
伊勢崎一門のトレードマークとも言える引出黒技法により、
人間が立ち入ることの出来ない超高温の窯内での様子を、
そっくりそのまま留めた神秘的な姿が魅力です。
焼成中に取り出すための配置として必然的に火前に設置される為、
作品全体を覆い尽くすようにたっぷりと自然釉が掛かっており、
それを更に引き出して急冷させるため黒や青や琥珀色が混じった独特の景色になっています。
特に口縁部から胴部にかけて青窯変と呼ばれる鮮やかなコバルトブルーが出ており、
黒と自然釉のダークグリーンとのコントラストが大変美しいです。
見込みでは琥珀のような自然釉の塊と窯変のグラデーションが重なり合い、
まるで宇宙を覗き込むような神秘的な酒映りが楽しめます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.1cm×7.6cm×H5.5cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径8.1cm×7.6cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
