No. 7948
Hikidashi Guinomi
¥16,500
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Description
こちらは、備前焼の五代目人間国宝・伊勢﨑淳氏に師事し、瑞々しく現代的な感性で独創的な作品を生み出す秋谷昌央氏の、引き出しぐい呑です。
2026年2月に窯出しされたばかりの、最新作です。
伊勢﨑一門の代名詞ともいえる引き出し黒の技法で制作されており、人知の及ばない高温の窯の中の神秘的な姿が、焼き上がった瞬間のままに留められています。
窯の出し口に近い場所に配置して引き出す必要があるため、表面全体には自然釉がたっぷりと降りかかっています。引き出し急冷することで、黒、青、琥珀色が混ざり合う独特の景色が生まれます。
何よりも印象的なのは、縁から胴にかけて現れた鮮やかなコバルトブルーの「火襷(ひだすき)」ならぬ「青い火の景色」であり、黒い肌と自然釉の深い緑のコントラストは、この上なく美しいものです。
内側には琥珀色の自然釉の溜まりが火色のグラデーションと重なり合い、酒を注ぐと宇宙の深淵を覗き込んでいるかのような神秘的な様相を見せてくれます。
1968年、埼玉県生まれ。
1998年、伊勢﨑淳氏に師事。
2008年、築窯し独立。
2026年2月に窯出しされたばかりの、最新作です。
伊勢﨑一門の代名詞ともいえる引き出し黒の技法で制作されており、人知の及ばない高温の窯の中の神秘的な姿が、焼き上がった瞬間のままに留められています。
窯の出し口に近い場所に配置して引き出す必要があるため、表面全体には自然釉がたっぷりと降りかかっています。引き出し急冷することで、黒、青、琥珀色が混ざり合う独特の景色が生まれます。
何よりも印象的なのは、縁から胴にかけて現れた鮮やかなコバルトブルーの「火襷(ひだすき)」ならぬ「青い火の景色」であり、黒い肌と自然釉の深い緑のコントラストは、この上なく美しいものです。
内側には琥珀色の自然釉の溜まりが火色のグラデーションと重なり合い、酒を注ぐと宇宙の深淵を覗き込んでいるかのような神秘的な様相を見せてくれます。
1968年、埼玉県生まれ。
1998年、伊勢﨑淳氏に師事。
2008年、築窯し独立。
Details
- Pottery Type
- guinomi
- Dimensions
- W8.1cm x D7.6cm x H5.5cm
About the Artist
He was born in Saitama Prefecture in 1968.
He became a disciple of Jun Isezaki in 1998.
He made a kiln in 2008 and became independent as a ceramic artist.
He became a disciple of Jun Isezaki in 1998.
He made a kiln in 2008 and became independent as a ceramic artist.
