No. 2312

備前酒呑

中村 真

¥15,000
売約済み

作品説明

備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、酒器・食器作りで名高い、中村 真先生の新作備前酒呑です。徹底的に火前で焼き抜かれた作品で、強烈な炎によって三角形に変形しています。正面の抜けは僅かに緋色が残っており、黒銀に輝く灰被り窯変と合わせて炎の凄まじさを物語っているようです。ベテラン作家による艶のある造形に、炎がさらにもう一工夫加えて何とも面白い造形に仕上がっています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.8cm×径7.7cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
中村 真先生は中村六郎先生の長男として生まれ、1971年から父のもとで基礎から学び、技術の修練を積まれました。合わせて人間国宝の金重陶陽先生の焼きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを十年間手伝い指導を受けました。その後1975年に独立。茶陶、食器類を中心に花入、徳利、酒呑などを制作されています。東京、岡山、名古屋など全国各地で活発に個展を開かれています。

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