No. 3883

彩色備前酒呑

安倍安人

¥130,000
売約済み

作品説明

古陶に対する深い見識と美的感覚を持たれ、独自の研究と焼成により唯一無二の作品を創造する、安倍安人先生の新作彩色備前酒呑です。炎芸術掲載予定のものと同タイプのバッタの彩色が施された酒呑で、今回限りの限定制作となります。カンカン照り太陽のもとを闊歩する可愛らしいバッタを淡いブルーとグリーンで巧みに表現した秀作です。古田織部展、破格展、安倍安人展にて改めて見せた桃山茶陶の巨匠らしい、重厚な流れ胡麻も楽しむことが出来、桃山茶陶と安倍安人先生の独自の世界が見事にクロスオーバーしています。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.9cm×径6.0cm×高さ6.4cm
作家紹介・陶歴
安倍安人先生は元洋画家でした。趣味で陶器を集めていましたが、現代備前に物足りなさを感じ、自ら納得いくものを造るため1972年から陶芸を始められました。水指、花入、扁壷、鉢、徳利、酒呑などをよく造られます。すべてろくろ成形でへらで仕上げています。作陶の基軸を桃山時代の古備前に置き焼成にもこだわっています。また、陶器や漆、油彩、ブロンズなどさまざまな素材と技法を組み合わせた作品(ミクストメディア)を発表、多彩な表現活動に取り組まれています。東京、大阪、ニューヨーク、パリなど国内外で精力的に個展を開催されています。

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