No. 6632
備前湯呑
¥33,000
売約済み作品説明
日本国内のみならず世界へと視野を広げ、
備前焼の魅力を広く伝えた人間国宝 藤原 雄先生の備前湯呑です。
一目で藤原 雄先生と分かる作風となっており、
小手先の技を排除した裸の心でぶつかってくるような作品です。
雄先生は湯呑ビアマグは普段制作されておらず、
慶事の記念品等として特別に制作された珍品です。
藤原備前の緋襷の特徴である赤地に赤の緋襷が掛かっており、
温かみのある独特の味わいとなっております。
土自体もきめ細かい粘土を使用されており、
掴んで使用するビアマグとして非常に心地の良い土肌となっています。
雄先生の初期から中期頃の作品ですが新品未使用品です。
備前焼の魅力を広く伝えた人間国宝 藤原 雄先生の備前湯呑です。
一目で藤原 雄先生と分かる作風となっており、
小手先の技を排除した裸の心でぶつかってくるような作品です。
雄先生は湯呑ビアマグは普段制作されておらず、
慶事の記念品等として特別に制作された珍品です。
藤原備前の緋襷の特徴である赤地に赤の緋襷が掛かっており、
温かみのある独特の味わいとなっております。
土自体もきめ細かい粘土を使用されており、
掴んで使用するビアマグとして非常に心地の良い土肌となっています。
雄先生の初期から中期頃の作品ですが新品未使用品です。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W8.2cm×8.0cm×H12.1cm
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径8.2cm×8.0cm×高さ12.1cm
作家紹介・陶歴
藤原 雄先生(1932年~2001年 岡山県備前市生まれ)は、
備前焼で二人目の人間国宝の藤原 啓先生の長男として生まれました。
作陶にあたっては“単純・明快・豪放”をモットーとし、
大型の壺や鉢類を多く手掛け、「壺の雄」と呼ばれました。
また北大路魯山人の影響を受け食器も得意でした。
1972年からは「百壺展」「徳利とくり展」「百花展」「百鉢展」など、
シリーズ化して開催されました。
スケールの大きいレリーフやオブジェも数多く制作しています。
1967年に日本陶磁協会賞を受賞されました。
1980年に岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
1996年には陶芸界では初めてとなる、
親子二代での国指定重要無形文化財保持者になりました。
2001年に逝去されました。
主な受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞・文化賞、山陽新聞賞、中国文化賞、芸術選奨文部大臣賞、アカデミア芸術・文化大賞、紺褒賞受賞
備前焼で二人目の人間国宝の藤原 啓先生の長男として生まれました。
作陶にあたっては“単純・明快・豪放”をモットーとし、
大型の壺や鉢類を多く手掛け、「壺の雄」と呼ばれました。
また北大路魯山人の影響を受け食器も得意でした。
1972年からは「百壺展」「徳利とくり展」「百花展」「百鉢展」など、
シリーズ化して開催されました。
スケールの大きいレリーフやオブジェも数多く制作しています。
1967年に日本陶磁協会賞を受賞されました。
1980年に岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
1996年には陶芸界では初めてとなる、
親子二代での国指定重要無形文化財保持者になりました。
2001年に逝去されました。
主な受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞・文化賞、山陽新聞賞、中国文化賞、芸術選奨文部大臣賞、アカデミア芸術・文化大賞、紺褒賞受賞
